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入国管理局ですが

2018/08/08
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こんにちは

橋本法務会計事務所の橋本です。

夏真っ盛りですね、熱中症には充分気をつけてとはよく言われていることですが、先日聞いた話で熱中症対策で水分を欠かさないのは当然だけれど、その前に十分な塩分を取ってね、というものでした。身体中の塩分が不足してしまうと、なんと水分を受け付けなくなり無理に摂取しようとしても戻してしまうそうです…

特に現場作業の方は充分な塩分を

といったところで今月も東京入国管理局へいってきました。品川駅のバスのりばからして異国情緒たっぷりのところで、ぼくは好きですね。入国管理局の中はあまり好きではありませんが。何しろ人が多過ぎて、いつもいつも大賑わいで、でも待っている外国人の方々は極めて静かに待っています。本当におとなしくみなさんお待ちです。たまに大声が聞こえるのは代理の日本人でしょうか。

なんでこんなに皆さんおとなしいのでしょう、やっぱり法務大臣(というか入国管理局)の外国人に対する生殺与奪の権限が与えられているからでしょうね。外国人の方々からすれば、入国管理局はまさしく「お上」でしょう。まあ、でもこれは日本だけがそうなのではなくて、諸外国もそうなんですね。本国における外国人の扱いはそんな感じです。権利はありますが、その権利は国が保証している訳ではありません。そんな入国管理局ですが、在留資格の拡大などによりその力がまた大きくなるようですね。